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東京亀城会とは?

<成り立ち>
 東京亀城会は、現在の山形県立酒田東高等学校の前身である山形県立酒田中学校第1回卒業生を中心とした望郷の念に駆られた若者が、昭和の初めの頃、庄内出身者の男子学生寮である荘内館(現在の駒込学生会館所在地)に集まったのが母体とされています。
 昭和17年頃には「東京亀城会」として産声を上げましたが、太平洋戦争による戦中・戦後の混乱で長い間活動が中断しました。しかし、母校と故郷に対する想いと情熱は、昭和40年の当会再興の原動力となり、以来、半世紀以上にわたって脈々と受け継がれ、現在に至っています。
 平成27年、東京亀城会は、創立50周年を迎えました。50年にわたる足跡などを著した『東京亀城会 創立50周年記念 2015』を刊行し、諸会員が築き、再興して継承されてきた東京亀城会の今日を盛大に祝いました。

<組織と運営>
 当会は、関東一円に居住する会員で組織され、会員は約3,000名を数え、各方面で活躍されています。
 会員の中から会長、副会長6名、監事2名が総会で選任されます。そして、会長から卒業年次毎に各若干名が理事に委嘱され、その理事の中から日常の具体的業務を行う10名程度の会務執行理事が委嘱されています。さらに、会務執行理事の中から理事会で事務を処理するため事務局長1名と事務局次長2名が選任されています。
 以上のメンバーで年3回の理事会を構成し、重要事項を審議し、その後の懇親会では親睦を深めています。さらに、当会の日常の会務執行のため、必要に応じ年6回ほど会務執行理事会を開催しています。
 なお、理事は、当会の運営に関心がある方からの申出や会員の推薦があればその都度委嘱しています。

<親 睦>
 親睦を深める総会・懇親会が、毎年6月第4土曜日に開催されます。近年は大手町のサンケイプラザを会場に、卒業年次の末尾の数字が同じ各世代が担当幹事となって企画・運営しています。
 総会・懇親会には、亀城同窓会会長、母校校長、母校の現役の先生及び庄内地方の他校の関東地区同窓会の役員の方々をお招きしています。当番幹事が企画した様々なイベントが催され、また、酒田から取り寄せた地酒や玉こんにゃく、漬物などで舌つづみを打ち、最後は校歌や応援歌を皆で熱唱し、学生時代に戻った楽しいひとときを過ごしています。
 一方、平成2810月からは、60回代前後の卒業生の若手会員を中心とした芋煮会も開かれ、庄内の芋煮に舌つづみを打ち、交流を深めています。

<広 報>
 各方面で活躍されている会員を繋いでいるのが、会報とホームページです。昭和56年に創刊されたタブロイド判の会報は、B5判を経てA4判オールカラーとなり、当会や会員及び同期会の活動を伝えています。
 また、平成15年に開設したホームページを令和元年にリニューアルし、会報では伝えにくいタイムリーな情報などを発信しています。

〈母校支援〉
 当会は、平成19年に、会員の募金で母校の新体育館に電動式緞帳(ステージ引き幕)を寄贈し、平成22年からは、「母校創立100周年記念事業基金」を設立して募金活動をしてきましたが、2020年に、母校が創立100周年を迎えるにあたり、永く残る記念品の贈呈を検討しています。
 また、当会は、平成22年に、母校の生徒・卒業生の学生に対する種々の支援を目的とした「母校支援委員会」を設立しました。平成23年からは、母校の1年生が秋に「国立オリンピック記念青少年総合センター」に宿泊して行う「東京キャリア研修」に、関東圏在住・在勤の当会OBOG20名ほどを毎年講師として派遣し、研修に協力しています。
このプロジェクトには、社会人なって間もない会員も加わるとともに、平成31年に始まった母校の探究科の海外研修にも協力しています。

 当会は、同期を中心とした横糸と、先輩から若手までをつなぐ縦糸とが調和をなし、会員の親睦にとどまらず、先輩・後輩や同期の仲間とのふれあいによる情報交換や研鑽等の知的交流をとおして、母校はもとより同窓生の発展に寄与する組織です。

東京亀城会事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-18-6 井門銀座一丁目ビル5F
(元木徹法律事務所内)
東京亀城会へのお問合せ:info_tokyokijokai@yahoo.co.jp

⇒東京亀城会会則

⇒山形県立酒田東高等学校々歌

⇒役員名簿

⇒東京亀城会及び母校の沿革

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Let’s have a fun! /

東京亀城会に入るメリットは?

東京亀城会の懇親会がおもしぇ。

年に1回開かれる、東京亀城会総会と懇親会では、飲んで食って、様々な人たちとの語らいを、楽しむことができます。

いろんだ人脈さ富んでる。

東京亀城会にはいろんな分野で活躍していた先輩もたくさんいます。国内だけでなく海外の話なども聞けるかもしれません。

会報紙「TOKYO KIJO TIMES」がおもしぇ。

東京亀城会の会員に年1回送られる会報紙「TOKYO KIJO TIMES」は、面白い記事がいっぱいあって、読み応え抜群です。
▼バックナンバーを読む

Graduates
(卒業生の累計)
Students enrolled
(在校生の人数)
Membership
(東京亀城会の会員数)
years since it was established in 1965
(東京亀城会設立からの年数)

NEWS / お知らせ

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School Songs / 校歌・応援歌

山形県立酒田東高等学校々歌

大木惇夫 作詞
高木東六 作曲

山形県立酒田中学校々歌

土井晩翠 作歌
横枕文四郎 作曲

応援歌・激励歌

朔風荒ぶ
白熱の気

The imprsession of the participations / 参加者の感想

大学時代に荘内館でお世話(タダで飲み食い)になったご恩返しをと思い、東京亀城会のお手伝いを始めました。社会人として中堅の世代となったいま、仕事を離れて多様な経歴の先輩方と関わることは、大きな学びとなっています。現在は主に、在校生(1学年)が東京に来た際の研修サポートを行っています。5年後、10年後の東京亀城会をつくるために、若手の卒業生の方々の積極的な参加をお待ちしています。

齋藤 剛
第72回卒

大学時代に住んでだ荘内館で先輩方が参加してんなさ付いで行ってタダ酒を飲ませていただいたのが、東京亀城会との出会いのきっかげです。それからこの東京亀城会で出会った先輩・後輩方とのつながりによって、様々な知見と人生の楽しさを得ることができています。2018年より東京から酒田にUターンしておりますが、このつながりが生み出すハーモニーの恩恵を受け続けてホームページのデザインも担当させていただくごどさなりまして、大変もっけです!!

阿部 彩人
第74回卒