東京亀城会及び母校の沿革

●1920 (大正9)年
 山形県立酒田中学校開校、学年定員90名

●1923 (大正12)年 [関東大震災]

●1925 (大正14)年 第1回生卒業
 酒田中学校第1回生卒業、学年定員140名

●1928 (昭和3)年 第4回生卒業
 第1回生らが荘内館で会合、これが母体となる

●1941 (昭和16)年 第17回生卒業 [太平洋戦争開戦]
 新入生より戦闘帽が制帽となる

●1942 (昭和17)年 第18回生卒業
 東京亀城会の名称で有志の会合を開催したが、戦中戦後の混乱で長年休眠状態になる

●1943 (昭和18)年 第19回生卒業 [学徒動員・学徒出陣]
 夜間課程(学年定員90名)を併置

●1945 (昭和20)年 第21・22回生卒業 [広島・長崎へ原爆投下、終戦]
 学年定員200名・夜間課程学年定員50名

●1947 (昭和22)年 第23回生卒業 [日本国憲法施行、ベビーブーム]

●1948 (昭和23)年
 学制改革により山形県立酒田第一高等学校となり、定時制昼間課程開校

●1949 (昭和24)年 第24回生卒業 [中華人民共和国成立]
 酒田第一高校第1回生卒業、女子生徒2名は2学年に編入

●1950 (昭和25)年 第25回生卒業 [朝鮮戦争勃発]
 酒田第三高等学校と統合し酒田高等学校となる。学年定員500名

●1952 (昭和27)年 第27回生卒業
 酒田高校第2回生卒業。山形県立酒田西高等学校が創設され母校より分離。
母校は山形県立酒田東高等学校と改称(生徒数 男724名、女97名)

●1953 (昭和28)年 第28回生卒業
 酒田東高校第1回生卒業

●1954 (昭和29)年 第29回生卒業 [酒田市と近隣村との大合併]
 学年定員300名

●1955 (昭和30)年 第30回生卒業
 亀城同窓会東京支部発足

●1957 (昭和32)年 第32回生卒業
 第一体育館竣工

●1958 (昭和33)年 第33回生卒業 [東京タワー開業]
 女子生徒の制服を規定、定時制昼間課程終了

●1960 (昭和35)年 第35回生卒業 [60年安保闘争]
 母校創立40周年記念式典、定時制夜間課程学年定員80名

●1963 (昭和38)年 第38回生卒業
 女子生徒の制服を改定。高校生急増対策のため50名増募(学年定員350名)し、教室を増築改造(生徒数 男751名、女221名)

●1964 (昭和39)年 第39回生卒業[東京オリンピック、新幹線東京・新大阪間開業、新潟地震]

●1965 (昭和40)年 第40回生卒業
 東京亀城会を再興(創立)し総会・懇親会開催、初代会長・梅津八重蔵

●1968 (昭和43)年 第43回生卒業 [大学紛争激化、三億円強奪事件]
 東京亀城会会則制定

●1969 (昭和44)年 第44回生卒業
 高校入学生漸減のため定員減(学年定員288名)

●1970 (昭和45)年 第45回生卒業 [大阪万博]
 二代会長・小松直幸就任。母校創立五〇周年記念式典が行われ、同窓生と在校生一同で母校に校旗を寄贈。定時制夜間課程終了

●1972 (昭和47)年 第47回生卒業 [沖縄本土復帰]
 インターハイで団体徒手優勝。木造前校舎解体。学年定員270名

●1973 (昭和48)年 第48回生卒業 [オイルショック]
 校舎建築着工

●1974 (昭和49)年 第49回生卒業 [酒田北港開港]
 校舎改築竣工記念式典

●1975 (昭和50)年 第50回生卒業
 三代会長・斎藤栄治就任、弓道部全国優勝

●1976 (昭和51)年 第51回生卒業 [酒田大火]
 新体操団体と個人でインターハイ優勝

●1977 (昭和52)年 第52回生卒業
 酒田東高野球部甲子園(選抜大会)出場

●1978 (昭和53)年 第53回生卒業 [成田空港開港]
 四代会長・河村竜郎就任

●1979 (昭和54)年 第54回生卒業 [国公立大学共通一次試験開始]

●1980 (昭和55)年 第55回生卒業
 東京亀城会創立15周年、母校創立60周年記念式典

●1981 (昭和56)年 第56回生卒業
 会報創刊、年会費1,000円徴収開始。第二体育館解体

●1982 (昭和57)年 第57回生卒業 [東北・上越各新幹線開業]
 卒業年次の当番幹事による総会・懇親会運営を開始

●1983 (昭和58)年 第58回生卒業 [テレビ小説「おしん」放送開始]

●1984 (昭和59)年 第59回生卒業
 会則改正。最高顧問を設け、事務局長を総会で指名

●1985 (昭和60)年 第60回生卒業
 東京亀城会再開20周年記念総会・懇親会

●1986 (昭和61)年 第61回生卒業
 会則を改正し、副会長は3名以内を5名以内に

●1987 (昭和62)年 第62回生卒業 [国鉄分割民営化JR発足]
 五代会長・若林義治就任。亀城同窓会館竣工

●1988 (昭和63)年 第63回生卒業
 予備校生激励会終了

●1989 (平成元)年 第64回生卒業 [消費税3%実施、ベルリンの壁崩壊]
 年会費2,000円に値上げ

●1990 (平成2)年 第65回生卒業 [バブル崩壊]
 東京亀城会再建25周年記念総会・懇親会。会旗製作。会計年度を4月1日より翌年3月31日と改定。母校創立70周年記念式典

●1991 (平成3)年 第66回生卒業 [庄内空港開港、湾岸戦争勃発、ソ連崩壊]
 会報の題字を高橋大乗の書に変更

●1992 (平成4)年 第67回生卒業 [山形新幹線開業]
 旧校歌の作曲者が判明

●1993 (平成5)年 第68回生卒業
 六代会長・内山敬司就任。東京亀城会親睦ゴルフコンペ初開催。
 学年定員258名

●1994 (平成6)年 第69回生卒業
 母校体育館完成

●1995 (平成7)年 第70回生卒業 [阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件]
 創立30周年記念総会・懇親会

●1996 (平成8)年 第71回生卒業
 会則を改正し役員の任期が2年、監事は2名に。東京亀城会事務所が南青山から銀座へ移転し新事務局体制に。新卒業生を総会・懇親会に無料招待

●1997 (平成9)年 第72回生卒業 [消費税が5%に]
 賀詞交歓会始まる。会報が部分的にカラー刷りに。学年定員240名

●1998 (平成10)年 第73回生卒業
 七代会長・佐久間正就任。「東京亀城会発展のためのご意見を伺う会」開催

●1999 (平成11)年 第74回生卒業
 会則を大改正し、常任理事を廃止し会務執行理事に。第1回講演会開催。会報をタブロイド判からB5判に

●2000 (平成12)年 第75回生卒業
 関東在住の学生との懇親会を開催。喜寿のお祝いを開始。母校創立80周年記念式典

●2001 (平成13)年 第76回生卒業 [ニューヨークで同時多発テロ]
 新会旗製作。賀詞交歓会に一般会員も参加

●2002 (平成14)年 第77回生卒業
 八代会長・上林茂就任。新会旗を総会で披露。会計を電子化する

●2003 (平成15)年 第78回生卒業
 賀詞交歓会&セミナー開催。当会ホームページ開設

●2004 (平成16)年 第79回生卒業
 平成8年以降増加してきた会費納入者が本年を境に減少傾向に

●2005 (平成17)年 第80回生卒業
 東京亀城会第40回総会・懇親会、母校創立85周年記念式典開催。母校新校舎建築着工

●2006 (平成18)年 第81回生卒業
 賀詞交歓会終了。総会・懇親会を6月開催に固定。懇親会費を会員(学生除)一律徴収に

●2007 (平成19)年 第82回生卒業
 会則改正。理事を各卒業年次若干名に。新体育館へ緞帳贈呈。新校舎竣工記念式典

●2008 (平成20)年 第83回生卒業
 九代会長・相川俊明就任。旧荘内館跡地に駒込学生会館開館。学年定員二〇〇名

●2009 (平成21)年 第84回生卒業
 学生の無料招待を廃止し、参加費2,000円に

●2010 (平成22)年 第85回生卒業
 創立第45回総会・懇親会。母校支援委員会設立。母校創立10周年記念事業基金を設立し募金開始。母校創立90周年記念式典。旧体育館解体

●2011 (平成23)年 第86回生卒業 [東日本大震災]
 母校の東京キャリア研修に協力開始。ぜんご塾開講

●2012 (平成24)年 第87回生卒業 [東京スカイツリー開業]
 ボランティア活動で母校が「小さな親切」実行章受章

●2013 (平成25)年 第88回生卒業
 東京亀城会創立50周年記念事業実行委員会設立

●2014 (平成26)年 第89回生卒業 [消費税8%に]
 十代会長・元木徹就任。会則改正。事務局長職復活。慶弔を規定

●2015 (平成27)年 第90回生卒業
 東京亀城会創立50周年記念総会・懇親会。50周年記念誌(164頁)発行。「喜寿」を「亀寿」に変更